今回の名言はアドラー心理学から
【「親が悪いから」
「パートナーが悪いから」
「時代が悪いから」
「こういう運命だから」
責任転嫁の典型的な言い訳である。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
「責任転嫁をすると問題の解決や悩みの解消はできません」
という、自分は責任転嫁をしていないか、考える、きっかけができる名言です。
もし、他人や過去や物事に責任転嫁していたら、自分の成長の可能性がなくなり
責任転嫁をしても、いい方向に物事が進みにくいです。
「親が悪いから」⇨「親から学んだことはなんだろう」
「パートナーが悪いから」⇨「自分はどうだったかな」
「時代が悪いから」⇨「悪い時代の中どう進もう」
「こういう運命だから」⇨「運命をどう切り開こう」と
自分が努力して行動することで人生が豊かになります。
この名言はきびしいですが、【人生を豊かにするには責任転嫁はよくない】
という名言でした。
私の経験と考え
今回の名言で私は正直な話、共感はできなかったです。
なぜかというと、責任を背負いすぎて、メンタルが崩れたことがあるからです。
全てが自分が悪いと極端な自己責任にしていました。
悪い例で仕事では、
「他人の責任は自分の責任」で、連帯責任として責任(叱責)を受けて
当の本人よりも落ち込んだり、
「機械的な故障は自分の責任」では、タイミングが悪く、経年劣化などで
運悪く機械の故障の時に担当になったて叱責されたりと
問題を切り分けられなかったのが原因だと思います。
いい例で仕事では、
他人の失敗を負担にならない程度に自分の責任のように危機感を感じる
と、自分の経験プラス他人の経験が自分の実力になり
お得感があり、他人事で済ますのはもったいないですね。
悪い例での解決策は、
アドラー心理の課題の分離が有効です。
人間関係の責任、仕事関係の責任の中で
最終的に誰の責任なのか、分けて考えて
自分は何ができるのだろうかと考えるといいと思います。
それでも、反射的に「おまえが悪い」「そんなこと知らん」という人がいるのも事実で
そういう人は、仕事を任せられなかったり、実力が低かったりや信頼はできないかなとは、私は思いました。
(その人はその人で幸せなのかもしれません)
まとめ
責任の内容一つとっても様々ですが
私は、自責グセが強かったのでバランスは大切ですが、成長のために
自分自身のメンタルと相談して、他人事にせずに、自分の問題として取り組もうというお話でした。
あなたは、責任転嫁や責任についてどう思われますか?
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