名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言はアドラー心理学から
【使い続けたライフスタイルが支障をきたしても、
人はそれを変えようとはしない。
現実を捻じ曲げてでも、
自分は正しいと思い込むのである。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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今回の名言は
【支障をきたした、ライフスタイルを変えようとせず、自分の信念を強化してしまう】ということで
例えば
人間関係で苦しんでいても、自分と相手とのかかわり方をを変えようとせずに
人間関係で苦しんで、「人間関係は苦しい」と信念を強化したり
「自分はひとりでいい」と思ってしまったり
体重を落としたいと、減量をしようと思っても、
運動をしなかったり、間食をしたりしてしまい
「自分は減量できない、痩せれない」と信念を強化してしまい
「今の自分がベスト」などと思ってしまいます。
今回の名言でのヒントは
【ライフスタイルは変わりづらいので、意識をして一歩踏み出し、ライフスタイルを変えよう】
ということで
人間関係で苦しいのなら
苦しい原因を考えて対策をしたり
体重を落としたいのなら
まずは、外を歩くことから始める等
一歩踏み出すことから始まります。
私の経験と考え
自分自身の厳しい話、「現実を捻じ曲げてでも、自分は正しいと思い込む」を考えると
小学校から人付き合いが苦手で、人と関わると傷つくことが多かったこともあり
自分自身の信念が「人と距離をとることが正しい」「自分が相手と関わらないのはお互いのため」
といった、人と関わりたいが、人と関われない現実で自分の思いを捻じ曲げていました。
私が、今もライフスタイルを変えていなかったら
今でも、人を遠ざけていたと思います。
でも、人と関わりたいという気持ちがあったので
勇気をだしてライフスタイルを変えて
自分から相手に声をかける等の行動をするように心がけました。
まとめると
【今のライフスタイルで支障をきたしたら
ライフスタイルを変える勇気を持とう】
という今回の名言になります。
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