今回の名言はアドラー心理学から
【「他者は私を援助してくれる」
「私は他者に貢献できる」
「私は仲間の一員である」
この感覚がすべての困難からあなたを開放するだろう。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【他者信頼、自己信頼、所属感が悩みや困難なことから解放する】ということです。
どんなことかというと
・他者信頼=周囲の人は私を援助してくれる、という感覚
・自己信頼=私は周囲の人へ貢献できる、とう感覚
・所属感=私は共同体に居場所がある、という感覚
のことをいいます。
他者信頼があるから、自己信頼できて、他者に貢献できるから所属感を得れます。
・他者信頼ができない=他者を信頼できない状態(嫌いや不信感)では自己信頼ができない
・自己信頼ができない=自分自身が他者に貢献できる自信がない状態
他者信頼や自己信頼ができないと思うなら、まずは、自分から始めます。
他者に見返りを求めず、承認を得れなくてもそこから始めます。
アドラー心理学では、所属感をえることで共同体感覚を身につければほとんどの悩みがなくなるそうです。
今回の名言でのヒントは
【共同体感覚を身につければほとんどの悩みがなくなる】ということで
アドラー心理学では、悩みは人間関係から生まれる。といわれるので
共同体感覚を身につけて、人間関係の悩みを減らす、なくしていこうという名言でした。
私の経験と考え
私自身は、他者に貢献できることはないだろうかと自問自答しています。
どうしても社会で居場所がない感覚が強いので他者に貢献できるようになりたいと思いました。
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