今回の名言はアドラー心理学から
【「まだ無理だ」と思っても、やらせてみる。
失敗しても、「今度はうまくできるはず」と声をかけることが大切なのだ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【失敗を避けるために言葉が勇気くじきになってしまうなら、失敗をさせることも必要】ということで
子育ての場合で例えると
子供がコップにジュースを注ごうとします。
親が、子供がジュースを注ぐとこぼしてしまうと思いジュースを注ぐのをやめさせて、親が代わりにジュースを注ぎます。
そうすると、子供は、ジュースをコップに注ぐというチャレンジができなかったことで勇気くじきになり、自信を持つ機会が奪われます。
もし、子供がジュースをコップに注ぐ時にジュースをこぼしてしまっても、それも一つの経験で
「今度はもっとうまくできるよ」と失敗をしてもチャレンジの機会があるとこれが勇気づけになります。
【チャレンジすること自体を奪われることが一番の勇気くじき】になり
【チャレンジをして失敗をしても次の機会があれば、勇気づけ】になります。
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