今回の名言はアドラー心理学から
【罰をあたえるのではない。
結末を体験させるのだ。
子供が食事の時間になっても帰ってこなければ、一切叱らずに食事を出さなければよい。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【罰を与えるのではなく結末を体験させる】ということで
例で、「子供が食事の時間に帰ってこないなら、食事を出さなければいい」で
子供が時間を守らなくても叱られるだけで問題ないと思っているところで
食事が出てこないことでご飯が食べれないという結末を体験させて
食事の時間に帰ってこないとご飯が食べれないと経験で気づき学びます。
今回の名言でのヒントは
【気づきは体験からくる】ということで
結末の経験は子供も大人も変わりません。
大人も仕事で、怠慢、失敗で契約の打ち切りや減給や遅刻をして居場所がなくなるなど、
結末の体験になり、働ける大切さを学ぶかもしれません。
そこで、罰の場合は、減給に加えて叱責をして理不尽さを感じて開き直ったり逆効果になる場合があります。
罰にならないように、経験として気づきを得るように工夫する必要があります。
私の経験と考え
経験と罰の違いが分かりづらいところがありました。
私の印象ですが
経験=行動、態度からくる責任
罰=見せしめ的罰、罰と叱責
になります。
相手に気づいてもらおうと工夫も難しく逆切れもされそうなので考えないといけない所ですね。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
私のTwitterをフォローするボタンです☟
その他の名言へのリンク↓