今回の名言はアドラー心理学から
【他人と比較してはいけない。
ほんのわずかでも、できている部分を見つけ、それに気づかせることが重要だ。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【他人と比較してしまうと自信を失う】ということで
他者(親や他人)から「あいつは出来てなんでお前は出来ないんだ」と言われてしまうと
人は劣等感を抱きます。
その劣等感は多くの場合に問題行動となります。
仕事の場合では、怠慢、反抗的な態度をとるようになります。
自分で「あの人に比べて自分はダメだな」と思ってしまうと
劣等感から、自信喪失、やる気の低下、脱力感など感じるようになります。
親子間、先輩後輩、上司部下、同僚といろいろな人間関係の中で起こります。
今回の名言でのヒントは
【できている部分に気づかせる】ということで
劣等感で問題行動をとらないようにするためには、その人(本人や他者)を、できている部分に気づかせることです。
ポイントは他者と比べずに、その人の過去と現在のできている部分、成長している部分に注目をして気づきをえるようにします。
私の経験と考え
私の経験は、過去の社会経験で、先輩や上司に他者と比べられて落ち込むことが多かったです。
なので、自信はなかったですが、仕事のミスは多かったですがなんとか問題行動をとらなかったのは救いです。
できている部分に注目してほしいですね。
私は、人と比べずにできている事に注目する意識を持とうと思いました。
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