今回の名言はアドラー心理学から
【人は注目されないと、
 悪さをしてでも注目を集めようとする。
 それに失敗すると、
 今度は自分の無能さを見せつけるようになる。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)

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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

今回の名言
【状況が悪くなる前に相手の注目してほしい気持ちに気づこう】
注目されない状況が続くと悪くなり、注目の状況には段階があり
【1、注目を集める】
(自分に注目が集まるように行動する)
【2、力を示す】
(強引に注目を集めようとする)
【3、復讐】
(問題行動で注目を集めようとする)
【4、回避】
(自分の無能さを見せつける)

例えば
仕事の場合では
【1、注目を集める】は、仕事で努力して褒められようとする
【2、力を示す】は、自慢話などで自分をアピールする
【3、復讐】は、仕事で失敗や仕事の妨害などをする
【4、回避】は、努力することをやめて、無能になる
があります。

注目の段階で1と2の時に気づけて、相手に注目(関心、褒める、賞賛)をすると
3と4といった深刻な事態にはなりづらくなります。

私の経験と考え

今回のテーマは「人は注目されたい」ということですが
注目の段階の1と2の注目は、相手に認められたい、関心をもってほしいなどの
いい方向に行くためのエネルギーだと、私は思います。

ただ、実生活に置き換えると、相手に注目されたいとばかり考えていると、
注目されなかった時のギャップに苦しむので、今回の名言の難しい所ですね。

それでも、注目の段階の3と4になると、取り返しができないような
人間関係で溝ができることが多いので復讐や回避をするまえに、気づくことが大切になります。

私自身は相手に無能を見せても、叱られたり、自分自身が割り切れないので
注目の段階の3と4にはいかないのかなと思いました。

復讐の「嫌われてもいいから注目されたい」と決意するまでに
前兆など気づける部分があるので、気をつけたいですね。

早い段階で、相手が、「努力していること」や「良い行動をしているとき」は
「私はあなたを見ていますよ」という行動が大切になります。

あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?

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