今回の名言はアドラー心理学から
【強がりはコンプレックスの裏返し。
「強く見せる」努力はやめて、
「強くなる」努力をすることだ。】
になります。
(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
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生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
今回の名言は
【強がりをやめて、強くなる努力をしよう】です。
強がりとは、アドラー心理学では「優劣コンプレックス」といい
劣等感から、自分は優れていると相手にアピールをすることです。
優劣コンプレックスの特徴の例
・装飾品で見栄を張る
・自慢が多い
・人を見下す
・威張る
・人を操る
・人をバカにする
・自分の話ばかりする
・人の話を聞かない
などがあります。
こういったことをしてしまうと
なかなか、相手から信頼は得られにくくなります。
強くなるということは
優劣コンプレックスの特徴の逆の
・素の自分でいる
・相手と同じ目線になる
・謙虚である
・相手を尊重する
・相手の話をしっかりと聴く
などを意識をして努力することで
自分自身が強くなり、相手に信頼してもらえるようになります。
参考として、アドラー心理学では似た言葉で
【優劣コンプレックス】と【劣等コンプレックス】があります。
【優劣コンプレックス】とは
相手をさげて、自分が優れているとアピールすることをいいます。
【劣等コンプレックス】とは
劣等感から自分のすべきこと(課題)から目を背けたり、逃げることをいいます。
私の経験と考え
私自身は、強がりや優劣コンプレックスの特徴を当てはめてみて感じた事は
・人を見下す前に自分が小さく感じる
・威張ったり、バカにできる環境でなかった
(威張った瞬間、相手に目をつけられる)
・自分の話を聞いてもらえる環境でなかった
があり、強がる環境がなかったといえます。
ただ、私は劣等コンプレックスが強く、自分のやるべきことから、逃げていました。
(今回の名言のテーマからそれるので割愛します)
今回の名言のテーマは強がりなので私自身の経験のお話はできないですが、
ただ、働く中で相手を見ていると、優劣コンプレックスの特徴に当てはまる人がいたので
強がっているのかなとおもいました。
まとめ
もし、強がってしまったら、そこには、劣等感があることに気づくだけでも
強くなるきっかけになるのかなと思います。
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