今回の名言はアドラー心理学から
【人は居場所がないと感じると精神を病んだり、アルコールに溺れたりする。
他者に貢献することで居場所を確保すればよい。】
になります。

名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。

(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉  引用)

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(ご興味があればお手に取って見てください)

今回の名言
【共同体感覚の低さから精神が病んだり、依存症になる】ということで
犯罪者、精神病者、アルコール依存症、ギャンブル依存症、自殺する人など
それぞれに、違う悩みを持っているように見えますが、
アドラー心理学では問題の根は一つであるとしました。

すべての困難は居場所のなさを埋めるための行動になります。
例えば
・犯罪者
犯罪をすることで警察から注目を得たり、愚弄することで優越感を得る
・精神病者
「病気だからできなくて仕方ない」などの言い訳を手にしていく
・依存症
居場所のない寂しさから目をそらすために何かに依存する
・自殺をする人
居場所のない感覚に押しつぶされそうになる

今回の名言でのヒント
【共同体感覚を高めるとすべての困難から解放される。】ということで
困難の原因が共同体感覚の低さからくるものなら、共同体感覚を高めて困難から解放されましょう。

今回の名言で
他者に貢献することで居場所を確保すればよい」が今回のヒントになります。

私の経験と考え
当時の私は適応障害で精神病者のカテゴリーに入ると思います。
「他者に貢献して居場所を確保する」の貢献の部分が具体的に行動できなかったので
社会の中で居場所がなかったのかなと今になって思います。

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