今回の名言はアドラー心理学から
【命令口調をやめて、お願い口調や、
「私」を主語にして伝えると、それだけで勇気を与えられるだろう。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
(本をクリックするとAmazonのページに行きます)
(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【相手に、イエス、ノーの選択の余地がある問いかけにするだけで相手は勇気づけられる】ということで
今回は「命令口調」と「ユー・メッセージ」「お願い口調」と「アイ・メッセージ」のお話になります。
例えば、仕事で業務Aを頼みたいときは
相手の勇気を挫いてしまう、命令口調とユーメッセージの場合は
命令口調は「Aの作業をしておいて」で相手はイエスしか言えない言葉で
ユーメッセージは「あなたはこのAの作業をするべきだ」と押しつけや冷たい印象になります。
相手の勇気づけができる、お願い口調とアイメッセージの場合は
お願い口調は「Aの作業をお願いしていいですか?」と相手に選択の余地があり
アイメッセージは「私はAの作業をしてもらえると助かります」と主語が「私」で暖かい印象になります。
なぜ、お願い口調とアイメッセージが相手の勇気づけになるかというと
相手に選択の余地を与えているため、相手は「自分の立場や状況が尊重されている」と感じるからです。
言葉かけやお願いの仕方一つで、勇気づけや勇気くじきにもなります。
あなたは、今回の名言を見てどう思いましたか?
私のTwitterをフォローするボタンです☟
その他の名言へのリンク↓