今回の名言はアドラー心理学から
【「よくできたね」とほめるのではない。
「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。
感謝される喜びを体験すれば、自ら進んで貢献を繰り返すだろう。】
になります。
名言の意味を考えることで
生きづらさの解消のヒントやワクワクする人生のために
自分自身の心にスッとはいる言葉をさがしていきます。
(右 アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉 引用)
(左 アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉 引用)
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(ご興味があればお手に取って見てください)
今回の名言は
【褒めると感謝の違いを知る】ということで
褒めるは、上の者が下の者に言う言葉で、上司部下、先輩後輩で下の者が上の者に褒めることは少なく
上の者が褒める場合も相手が下だと思っているから褒めれます。
どうしても褒めることは上下関係ができてしまうので、【共同体感覚】が高めづらくなります。
ここでの【共同体感覚】は【自己信頼】と【他者信頼】のことをいいます。
そこで、感謝の言葉や態度は、上下関係ではなくて、横の関係で相手も自分の対等の関係で
相手に接することで、相手は自己信頼や他者信頼を感じて共同体感覚を高めることができます。
今回の名言でのヒントは
【感謝は横から目線、褒めるは上から目線】ということで
相手と対等な関係を築くには、上から目線の言葉である褒めるを使うより
対等である横から目線の言葉を使うとより、自分自身や相手の共同体感覚を高めれるようになります。
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